ヨーロッパの片隅で、家族と鳥一羽と暮らしています 。  世界遺産とポルノグラフィティとホンとオンガクが好き。    よければアシアトを残してくれればウレシイです☆       写真撮影:miyuとその家族


by miyu-sakura
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ゴーゴー!ひろみちゃん。

わたしの姉は名前をひろみと言う。

わたしとたった2つしか違わないのに、なんかスゴイ。
2年前に遊びに来た60歳の私のハハオヤに行動がそっくりだ。

まず、

現地人に向かって普通に日本語で話す。
まあそういう人、いますよね。

でもひろみちゃんは、それだけじゃない。
外人相手に日本語でギャグをとばす。


たとえば、

ひろみちゃん、メンソールのタバコが欲しかった。

それなら普通、免税で2カートン買ってくるところダケド、
ひろみちゃんは違う。1カートンどころか、1個も買ってこない。

で、すぐにヤニ切れしてタバコ屋に行く。
そして一言。

「メンソーレ!!」


・・・外人相手に、沖縄言葉でごあいさつ。

・・・・・・穴があったら、入りたい・・・・・。


ひろみちゃん、念願のルイ・ヴィトンの本店に行った。

ここは高級店?それともスーパー?って思うくらい人だらけの店内では
全体の半分は占めるであろうアジア人がいくつもいくつもバックを買っていく。

当然アジア系の店員さんも多数。
これならひろみちゃんも安心。日本語、ここでは公用語。

お友達・ご近所から計40万もの買い物を頼まれてきたひろみちゃん、
バック出させる、財布出させる、キーケース出させる。
ひろみちゃんの前には商品の山。

ひろみちゃんのすごいところは、すべて現金で買い物しようとするところ。
普通は、日本に置いてこないか?そんな大金。
そんなに両替したら、手数料取られまくり。
さすがひろみちゃん、太っ腹である。

でも、なんとかカードでの会計となり、次に免税手続き。
定員からパスパートの提示を求められたひろみちゃん。
ひとこと。
「パスポート、部屋に置いてきた」
さらに、
「こんなにたくさん買うんだから、
パスポートNO.なくても免税にできない?


きゃー、ひろみちゃんカッコイー!!!

原本なくても、パスポートのコピーは持ち歩くのは鉄則でしょーが!!
あんた、仮にも旅行会社に勤めてたこともあったじゃん!!


ひろみちゃんの旅はまだまだ続く・・・・
f0062821_9293162.jpg

(ドイツのケルン。世界遺産のケルンの大聖堂。さすがの大きさ)
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by miyu-sakura | 2006-08-21 09:30 | ヨーロッパで暮らすということ