ヨーロッパの片隅で、家族と鳥一羽と暮らしています 。  世界遺産とポルノグラフィティとホンとオンガクが好き。    よければアシアトを残してくれればウレシイです☆       写真撮影:miyuとその家族


by miyu-sakura
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無事に

帰ってきました。

今回は、ホテルに泥棒が入らなかったし、
家にも泥棒も入らなかったし、
ペットのインコも元気にしているし、やれやれです。

で、
改めましてみなさま、
あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いします
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(2007年、元旦の日の出)


今回のクリスマス休暇(こちらではお正月休みではない)は
実はアフリカ大陸のチュニジアに行ってきました。
12月26日から1月2日までの7泊8日。

なーんてリッチなの、って感じですが、
実はコレですね、
欧州の旅行会社の主催する、飛行機とホテルのパックのツアーなんです。
JET AIRというんですが。
ネットでも申し込めます。


特色は、ずっと同じホテルで、
オールインクルードと呼ばれる、全食事、飲み物つきだということ。

このツアーでは、往復の飛行機代、空港からの送迎、
全食事、アルコールを含む飲み物、
5ツ星ホテル8泊分のホテル宿泊代、
プールやテニスなどのアトラクション、
全部をいれて、年末年始にも関わらず
お1人様9万円です。
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(ホテルのプールにて。この中で一番グラマーが私です(嘘))


・・・・9万円は確かに安くは無いけれど、日本で同じようにしたら
この金額ではまず無理。
それだけ欧州の旅行会社のツアーが安いんです。

なんてったって、旅行会社が自社のチャーター便を出して、
ちょっと交通不便な、地方都市の空港に乗り入れている。

でも、その空港からは大型バスの送迎がついているので
利用者の不便はそれほどはありません。


実は今回、その8日間滞在するホテルにほとんどいなくて、
ホテルを基点に朝からほぼ一日中レンタカーに乗って、
チュニジア国内を回りました。

チュニジアはアラビア語だけでなく、実はフランス語も公用語なので
アルファベットの道路標識もあるので、想像よりは大変ではなかった。


で、
今回どうしても行きたかったのは
チュニジア南部に位置するサハラ砂漠。

でも、私たちの滞在したチュニジア北部の町から片道300キロ以上あるし、
高速も整備されて無いため、とても日帰りでは無理。
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(らくだに乗ってサハラ砂漠を1時間散歩。ちょうど夕焼けでした)


しかも、
「砂漠にレンタカーで行くと、帰り道が分からなくなってミイラになるから
砂漠に行くなら必ずツアーで!!!」と、
どのガイドブックにも太文字で書かれている。


そこまで書かれてわざわざ命かけることも無いので、
砂漠へは1泊2日の現地のツアーに参加しました。
うーーん。残念!!
やりたかったのになあ。パリダカ。
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(けっこうまつげ長くてうるうるの瞳がかわいい。サハラのらくだはシアワセそう)


8日もいたので、書きたいことはたくさんあるけれど、
今日は無事帰還のご報告まで。
文化や風習の違いにスタンプ押しまくりの旅になりました。


自分の筆力の無さが悲しくなるほど
チュニジアは、

貧しく、汚く、
でもたくましく、雄雄しく、そして、
なにより美しかった。


12/30のイスラム教の犠牲祭を見て、
夕日とともに流れるコーランの調べを聴いて、
今までイスラム教に対して抱いていた怖さが、
私の偏見だとも思った。
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(サボテンの花。背丈ほどあるサボテンがどれも花をつけていました)


・・・実はチュニジアにも日本語の衛星放送が入ると聞いていたんですが
嘘でした。
入りませんでした。

おかげでポルノ、まだ見てませんが、
お願いしてビデオにとってくれている友達の家に
(しかも引越し準備で大変なところを)
押しかけて見せてもらいます。

ごめんね。忙しいのに。


ポルノ切れで、
頭が働きません。(っていつも?)
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by miyu-sakura | 2007-01-04 10:17 | ちっと旅ガラス