ヨーロッパの片隅で、家族と鳥一羽と暮らしています 。  世界遺産とポルノグラフィティとホンとオンガクが好き。    よければアシアトを残してくれればウレシイです☆       写真撮影:miyuとその家族


by miyu-sakura
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ごめんなさい

昨日の朝、起きたら8時45分だった。


おおおっ、寝坊じゃあっと飛び起きると
実は7時45分。

そうなんです、実はこの日曜日、一日25時間なんです。



ちょうど夏時間から冬時間に変わるこの週末、
日曜日の午前3時が、午前2時になる。
ちょうど1時間遅れた時間になるのだ。

夏時間に変わる時に一日23時間だったから
その分の1時間なンですが。


毎年のどうもこのシステムがちゃんと理解できず
いつも????って感じで
時計に針を戻す。
この作業をするのが結構手間なんです。


めんどくさいのと、やり方がわからないので
私の車はいつも冬時間のまま。

夏の間はいっつも1時間進んでいて、
「ええっ!!もうこんな時間?」
って同乗者に驚かれていたけど。



車といえば・・・
前回の記事に
「今まで交通事故はない」。
と豪語しましたが、よくよく考えたらあった。


嘘書きました・・ごめんなさい。


一度目は、20代前半。よしえちゃん(母)の車の時。
自転車のレースのために自転車を積んで岐阜まで行った帰り。

寝不足と疲労で、一瞬居眠りして
フロントフェンダーをガードレールにこすった。

ががががががが~~って音で正気になって
大事には至らなかったので、
そのまま何食わぬ顔して帰って車庫に入れて寝たら
翌日よしえちゃんに、ど叱られた。

あん時のよしえちゃんは、鬼だった・・・



二度目は20代後半。
これは事故というより、私の当て逃げ。

交差点のすんごい邪魔なところに止まっていた車の
ミラーに、こっちのミラーが当たったのだ。

ゴンって音がして私のミラーが倒れたので
そのままミラーを電動で直して駐車場に停めようとしていたら、
後ろからすごい勢いで運転手さんが走ってきた。


そう・・・その運転手さん、。
特殊な短髪もすがすがしく、黒のスーツを着ていた。

なんと、ぶつけた相手はベンツのS2000。
パチンコ屋さんの会長の奥様の車だったのだ。


運転手「お前~!。何逃げてんのじゃー


私   「何言っていんの。アソコは駐停車禁止!!
     あんなところに停まっているほうが悪い!」


私はこのとき、
自動車事故では「ごめん」と言った方が負け、
と勝手に思い込んでいたので、ひたすら強気


運転手「それにしても逃げてはイカンだろう


私   「逃げるも何も、アソコでは停まれんでしょうが」


運転手「今、奥様は買い物中なんじゃ。このままじゃとわしが怒られるから、保険で処理しよーやないか


私   「じゃあ、警察行きましょう」


運転手「奥様に連絡してから昭和警察いくで、お前の携帯番号教えろや


私   「090-・・・」


このとき、私はベンツS2000というのが一体いくらの車なのか、
全く知らなかったため、この期に及んでバックれようとチラッと思い、

違う電話番号教えちゃおうかなって思ったんだけど
まあ、それもめんどくさかったので本当の携帯番号を教えた。



運転手「おう、この場でかけるからな


私   「・・・・・・」
 
  
目の前で私の携帯電話が鳴るのを確認した運転手が一言、ひっくい声で
    「おー、もう一度逃げたら承知しないからな


・・・・・・よかったぁ・・・・。
本当の電話番号を教えてて。

教えてなかったら、私は今頃どこにいたんだろう・・・・。



初めてコトのでかさを実感した私、
ソッコーで警察署に行って、仲良く事故証明をもらったのは言うまでもない。    


別れ際に運転手さんが一言
    「良かったなあ、俺が相手で


・・・・そうすか?
・・・・ベンツのミラーカバー1つの修理に10万かかったんですが?


でも、意外にいいい人でした。
人は見かけによらないものです。
f0062821_1893340.jpg

(南フランス。セタンク修道院。手前のラベンダーが満開になるのは7月)
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by miyu-sakura | 2007-10-29 17:42 | ヨーロッパで暮らすということ