ヨーロッパの片隅で、家族と鳥一羽と暮らしています 。  世界遺産とポルノグラフィティとホンとオンガクが好き。    よければアシアトを残してくれればウレシイです☆       写真撮影:miyuとその家族


by miyu-sakura
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読書の秋

今は、11月。
暦の上ではまだ秋である。

秋だよね?
そうだよね?
だれかそうだと言ってくれ。


でも、今週もフツーに寒く、しかも日照時間がどんどん短くなって
こんなの、絶対秋じゃない。

フツーに、冬だ。
しかも、夜ばっかりだ。


明日は少しはましになるかしらん、と天気予報を見てみると

  明日は、最低気温が1℃。最高気温が5℃

  金曜日は、最低気温が-4℃。最高気温4℃

  日曜にいたっては、最低気温0度、最高気温2℃。


・・・・冬だよね、絶対。



でも、私は寒いのはそんなに嫌いじゃなくて
スキーをやっていたからか、結構寒さに強いほうなのだ。


んっ、誰?脂肪がタップリだからって言ったのは?

・・・・強く否定できないところが悲しい。
・・・・ちくしょう、痩せてやる (←いつも言っているけど実行せず)
 

気温が3・4℃なら、イヌの散歩くらいならシャツにセーターで平気。
手袋やマフラーは氷点下になってからだ。


そんな私のあだ名は、
「薄着のみゆ」。

誰もが朝、私の薄着に驚く。
随分前からぶかぶかに着込んでいる欧州人に、
すれ違いざま振り向かれたりしている。


そんな「薄着のみゆ」は、なぜか寒くなると読書がしたくなる。


紅茶を入れて、おいしいチョコを机に置いて、
たまりにたまった本を片っ端から読んでいく時が、
今の私の一番のシアワセ☆

外が寒すぎるので、家の中が一番になるのだ。



で、
最近読んだ本で面白かったのは・・・

  伊坂幸太郎 「重力ピエロ」

伊坂幸太郎は「グラスホッパー」以来のファンなのですが、
照れ屋の私は、恋愛の絡まないこういう話、大好きです。
伊坂幸太郎の他の作品も読みたいなあ。



あと、
  小峰 元 「アルキメデスは手を汚さない」

この本が書かれたのって昭和48年。
・・って1973年。今から34年も前。
なのに、十分読める。古典としてはなくミステリーとして。



それに
  いしいしんじ 「ブランコのり」 「麦ふみクーツェ」

これはポル友さんのおすすめ。
たしかにおもしろい。続きの展開が、読めない。



  三浦しをん 「私が語り始めた彼は」

これもポル友さんのおすすめ。
晴一さんの書く詩に共感してるポル友さんのオススメは
たいてい外れません。うれしすぎます。



  岸惠子 「私のパリ、私のフランス」

昭和の名女優、パリに住む岸惠子さんのフォトエッセイ。
とにかく岸惠子さんの美しさ、聡明さ、可愛さ、強さ・・・
すべてが圧巻です。文章も簡潔で、謙虚で、頭のよさが伺えます。
こんな風に年を取れたら素晴らしい、と思える本。



あと・・これは漫画なんだけど

  キラ 「パティスリーMON」

少女漫画ですが、お菓子屋さんのお話し。
私の好きな眼鏡男子が登場します。


お友達から借りたまだまだ読んでない本もありますが、
これからなが~~~い夜が続きます。

どなたかお勧めがあったらぜひ教えてください!

ばりばり読みます。



・・・って実は一番の愛読書は
ジャックラッセルのしつけ方」なんだけどね。

f0062821_722344.jpg
 
(コレがよくある高速道路のSA。ここにアダルトショップがあったら変でしょ)
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by miyu-sakura | 2007-11-12 07:56 | J' aime le livre