ヨーロッパの片隅で、家族と鳥一羽と暮らしています 。  世界遺産とポルノグラフィティとホンとオンガクが好き。    よければアシアトを残してくれればウレシイです☆       写真撮影:miyuとその家族


by miyu-sakura
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あ・ありえない・・・その2

ディズニーランドにあんまり興味がないのって
私はオンナとして異常だろうか。


別にミッキーが嫌いだとか、
プーさんの目が怖いとか言うわけでなく

遊園地に行って一日で2万円近くを使うなら
他の静かな田舎町の温泉に行ったり、
おいしいカニとか寿司とかを食べたいだけなので

無料券があたったら、ありがたくいただいて行かせてもらう。



そんなわけで、
こんなに長く生きているのに、

東京ディズニーランドは過去1回、
パリ郊外のユーロディズニーランドも過去2回しか
行ったことがない。



でも実は、
そんな私が年に7.8回も通う遊園地がある。

その遊園地にはでっかいプールが併設されていて
遊園地というよりは、そのプール目当てに
スーパーで年間(仮)パスポートを格安で買った。


実際に使うには顔写真を持参する必要があったんだけど、
なかなか遊園地に写真を持っていかなかったので
ずっとその(仮)パスポートで入場していて

ようやく3ケ月後に写真を持っていって
ちゃんとしたパスポートを作ってもらったんだけど

なんと一年間のパスポート発行日が写真を持っていった日になって
3ケ月も得をしてしまった。


これって、日本でもありか?




で、
先週、そのパスポートでプールに行ったのだけど、


その遊園地の今一番の目玉の乗り物が
「スキーの4人乗りリフトが、えらい高いところのロープをすべり降りる」。
っていうもの。


ふと見ると、

その4人乗りのリフトが
最初の柱を曲がったとこで止まっていた。



ええっ?

思わず目を疑った。



フリーフォールよりずっと高いところにリフトの椅子ごと引張り揚げられて
そのまま、一本のロープを滑り降りるだけのはずなのに


ナゼ、途中で止まっている?

しかも、微妙に揺れているし。


そのリフトの椅子は、
ほんとにスキー場の4人乗りのリフトと同じ構造で
上から下ろす足置きのバーが一本あるだけで
ウエストのベルトもないらしい。


そのリフトが、ビルの5階くらいのところで
ブラブラしているのだ。


あまりのことに遊園地中がパニックになるかと思いきや、
全くいつもの調子でのんびりムード。


遊園地のどこからでも見えるくらい高いところにいるのに
誰も気にしないのだ。


高所恐怖症の私としては
もう、見ているだけでめまいがして

ちらちらと指の隙間から覗いてみるのだけど
一向に復旧する気配はない。

ヒトゴトながら妙にうろたえ、何をしてても落ち着かなくて

リフトって、動き始める瞬間が結構怖いんだよなって
勝手に1人で氷点下の寒さを味わっていたのに


・・・・・・・。


気が気じゃなくて、もうプールどころじゃなくなった頃、
ふと見ると、そのリフトはいなくなっていた。

ほんのちょっと見ない間に復旧していた。



よかった~~、
と胸をなでおろして他のアトラクションを楽しんで、

随分たってからふと見ると、



また、人を乗せてリフトが動いていた。




おい、

故障してもすぐに人を乗せるな。

しかも、

乗るなよな。



ほんとにありえないことだらけの遊園地なのでした。

f0062821_7325823.jpg

(この私が4回行った欧州に3ケ所あるレゴランド。ここなら何度でも行きたい。
ちなみに、リフトが止まったのは別の遊園地です。)
f0062821_734209.jpg

(このサッカー場も人形に至るまですべてレゴでできています)
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by miyu-sakura | 2008-04-24 07:35 | ヨーロッパで暮らすということ