ヨーロッパの片隅で、家族と鳥一羽と暮らしています 。  世界遺産とポルノグラフィティとホンとオンガクが好き。    よければアシアトを残してくれればウレシイです☆       写真撮影:miyuとその家族


by miyu-sakura
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恐竜 その1

ええと・・・
旅行記のその1の次でなんですが。

皆さんの中で、ある日突然
車が恐竜になった人はいますか?


車が恐竜・・・って変な話しですが

だって

これはまさしく恐竜でしょう。

f0062821_17255417.jpg



これはまさに
幼稚園児に絶大な人気を誇る
恐竜キングのキャラクターに似ている。



で、
この車。


私の車です。



先日、
ちょっと遠くの習い事に出かけ、5時間ほど
駐車可の場所に路上駐車をしていたんだけど。


路上駐車が禁止されつつある日本では
5時間も路上駐車して大丈夫?と思うかもしれないけど


欧州の住宅は古いものが多く、
また、古いものに価値があり大事にリフォームされて住んでいることが多くて

そういう住宅にはガレージなんてものはないため
路上駐車はけっこう許されている。



で、
5時間ほど経って自分の車に戻ってみると
自分の車が恐竜になっていたのだ。


f0062821_17341010.jpg



遠くから車に向かっていると
自分が停めたはずのところに、
見たこともない変な車が停まっていて


えー、なにー、わかんないー(←動揺のあまりまるきりバカ)って感じで


とりあえず自分のワイヤレスドアロックのボタンを押したら


なんとこの恐竜のランプが点滅したんです!



そのときの驚きといったら!


でも、あまりの壊れっぷりになぜか大笑い



一体どーやったら、
駐車中の車がこんなんなってしまうんだろう、
と不思議がりながら車に近づいてみると


ポリスから
「ここの署にやってくるように」
との書面がワイパーにはさんであった。


この期に及んで、なんという上から目線。


たまたま、目の前にレストランがあったので
何があったのか聞きに行くと

どーも4時間くらい前に
オンナの人の運転する車が突っ込こむ事故があり
警察とオンナの人が話し込んでいた、

らしい。


まあ、コチラには全く過失がないので
強気で警察に行くと

事故検分した警察官は交代で帰ってしまい
詳しい事故の様子は判らなかったのだけど


やっぱり当方には全く過失がないので
100%相手の保険で修理しなさい、ということで

事故証明をもらって帰ってきた。


・・・・・で、

100%相手の費用で直していいよって笑顔でいわれても




ここからどうやって帰るの?

車の中の荷物は?

もう夕方なんだけど?

ここからどうやってレッカーするの?

運転席のドア、開かないけど?

ってかこの車、先月来たばかりで、まだ1ケ月も乗ってないけど?

この車が来るのに注文から3ケ月待ってようやく来たのに?

で、私、なんか悪いことした?

なんかのお仕置き?

お給料日にこっそり1人でお寿司買って来て食べたから?

それとも、キッチンで隠れて明太子スパ食べたから?

それとも、カールのうす味、1人で一袋食べちゃったから?



と頭の中ははてなマークでいっぱい。


でもまあ、この壊れっぷりの良さで
もうなんでもいいやって気になってきた。


さてさて
この後の経過は
時間がなくなったのでこの次。

またすぐ書きますね。
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by miyu-sakura | 2008-10-16 17:54 | ヨーロッパで暮らすということ