ヨーロッパの片隅で、家族と鳥一羽と暮らしています 。  世界遺産とポルノグラフィティとホンとオンガクが好き。    よければアシアトを残してくれればウレシイです☆       写真撮影:miyuとその家族


by miyu-sakura
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カテゴリ:エキゾチックJAPAN( 6 )

ハンカチ王子?

一昨日の夜中に
なんとか無事帰って来ました。
10日ぶりの我が家です。


でも未だに疲れが取れない。
やっぱり年かしらん・・・・


いんや、私が今こんなに疲れているのは
あの、帰りの飛行機のせいに違いない!!


私は、比較的飛行機に乗っているほうだとは思うのですが
帰りの飛行機はなかなかキョレーツだった。


普通、日系の航空会社だと
半分以上が日本人だったりするんですが
今回は、どーもアメリカ人の団体が入っていたらしく


機内で
立食パーティー


最初の飲み物が配られた直後から

「ヘイ!!ジョン!!そっちはどうかい?」

「ヘイ!!マイク!!ご機嫌だぜ!!」

みたいなノリで
席を立って通路に陣取ってパーティーをはじめた。


11時間半、このパーティーは人を変えて延々続き
本当は眠るはずの時間ですら

キャビンアテンダントさんのキャビンを
占拠して行われた。


ちょっとのどが乾いて飲み物をもらいに行ったら
カーテンの中にはチェックのシャツを着たおっさんが

「お~~~。ようこそ!!一緒にやらないかい?」
「ビールかい?それともワインかな?」

と、勝手にキャビンの中から飲み物を出して勧めてくる。

「ほら、スナックもあるよ!」


・・・って
それ、いいのか?


キャビンアテンダントさん、恐れて近づかないので
まじめに無法地帯。


いや~~、我が家はいつもうるさくて
皆さんに迷惑をかけて申し訳ないのですが

今回は我が家のうるささなんて、ちょろい。
プロとアマの違いを見せ付けられた感があります。


サスガ、肉食人種はパワーが違う。
奴ら、一睡もしてないし。

ついでに私も、一睡もしてないし。



で、
実はこの飛行機、いろんな人がのっていたのである。

JAPANとTシャツの胸にロゴの入った団体が25人ほど乗っていたのである。


頭髪の短さや、おそろいのグレーのパンツの
ビミョウなオシャレはずし感が、これは野球だな、
とは思ったのですが

サスガに、
「すみません、野球、やってるんですか?」って
いい年したおば様がなかなか聞きづらく

たまたま乗り合わせたオトモダチの子供に
「あの~~、お兄ちゃんたち、ナニやっているんですか?」
と聞いてもらった。


そしたら、やっぱり野球だった。

大学生のオールジャパンだそうだ。

どうも、オランダのロッテルダムで
キューバやらアメリカやら、世界各国が集まる大会があるという。


ん?


大学生?


オールジャパン?


おばさんは考えた。


もしかして

私は良く知らないけれど、ハンカチ王子とやらが
乗っているかもしれない?


彼らは飛行機の一番後ろの方に固まって座っていたのだけど
意味なく、必要以上に、
トイレに立つ私。


ハンカチ、どこだ!
ハンカチ!どれだ!


くまなく彼らの顔をちら見してみたが
実はわたし、動くハンカチ王子を見たことがない。

静止画の写真のニュースでしか見たことがないので
いまいち顔を良く覚えていないのだ。


しかも、
サスガにオールジャパンともなると
みんながっしりしていて、色黒で、鍛えたカラダをしているので
どの人もそこそこカッコイイのだ。


・・・・・ハンカチ、わからん・・・・


と、意味なく勝手にわくわくしていた私ですが
どうも、まだ1年生のハンカチはオールジャパンには
まだ選ばれていないと、
後から他のおばちゃんに聞きました。


なあんだ。

わくわくして、眠れんかっただろうが。
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by miyu-sakura | 2007-08-02 21:18 | エキゾチックJAPAN

鉄子の部屋

えっと。

一昨日の夕方、
アムステルダムはスキポール空港から成田空港経由で
なんとか帰ってきました。

そう!中部国際空港に。


実は、JALにはパリ=中部国際空港間に直行便がでているのですが
アムステルダム発だと成田経由中部国際空港となり、
最短でも3時間程度、直行便に比べて着くのが遅くなる。


そんなわけで、いつもはパリ便に乗る私だけれど、
なんとこの時期、申請して6月末までに発券すれば

アムステルダム=成田国際線に

国内1往復JAL航空券が乗車人数分もらえるのだ。


いってみれば国際線に国内線のおまけがついたわけですね。


JRの乗車券で、名古屋から東京まで新幹線に乗ったら
東京23区内のJR乗り降り自由、
みたいなノリに似ている。


その無料航空券で明日から北海道に行くのですが
久しぶりに買いましたね、


「☆コンパス全国時刻表☆」


往復の航空券しかないので、
自分で宿と移動手段を確保しなければならないのですが
これがまた、意外と高くつく。


個人でレンタカーを借りたとしても
北海道は広くてガソリン代が意外とかかるし
高速代もばかにならない。


千歳→小樽→札幌→函館→千歳。
この工程で試算してみたら
レンタカーの移動、カローラ1台で約4万円かかることが判明した。


この金額に2泊分のホテルまたは旅館代を含めたら
うっかりすると、
団体パック旅行の方がぐ~~~んとお安かったりする。


そんなのは、いやじゃあ~~~~~!。



で、

みなさんうすうすはお気づきのことかと思いますが
じつは私、

鉄子。


鉄道大好き☆時刻表大好きオンナなのである。


いくら時代がPC時代となり、
駅すぱあと、なるソフトで簡単に時間や料金がわかるようになっても
やっぱり良いですね、

時刻表。


まずは表紙がいい。
毎回毎回、
おっ!!
この電車に乗りたい!!!!!と胸倉をつかまれるワケデス。
両手でわしヅカミされて、ぶんぶんと振り回されるワケデス。


ほ~~ら、ほ~~~ら新型車両だよ~~~って。


そんな「時刻表」、
今月、私のハートをわしヅカミした車両は・・・・
人気の「旭山動物園号」

これね、すごいの。

旭山動物園も斬新かも知れないけど、
この電車の斬新さにはかなわない。

なんといっても、

シートが白熊。

アーンド、白フクロウ。



絵本作家あべ弘史さんによる、
ホッキョクグマやライオンが描かれた外観もすごいけど
この「はぐはぐシート」なる白熊シートはすごいな。


鉄子も脱帽。


どんなエキセントリックな電車かというと・・・

http://www.jrhokkaido.co.jp/travel/asahiyamazoo/index.html


ね、乗りたくなるでしょ?


久しぶりに買った時刻表で周遊きっぷや時刻を調べて
気がついたら朝の4時。

ほんのり明るい朝を迎えた私なのでした。


鉄子☆ぐっジョブッ
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by miyu-sakura | 2007-07-24 04:01 | エキゾチックJAPAN

若林 豪って・・・・

昨日のサッカー、日本の最高視聴率61%もあったんですね

すすすごいじゃないですか!

逆に言えば、それだけたくさんの人ががっかりした。
真夜中の町内中に響き渡る、
「あ~あ~」が聞こえるかのようです。


で、
こちらではどうかというと、
日本戦に盛り上がっているのは当然日本人だけで。


お隣さんのポルトガル人は、毎日窓からポルトガルの旗をはためかせてるし、
フランス語クラスで一緒のブラジル人ダマリスは
「気の毒だわ、ジーコが」なんて言っているし。

期待値も、ゼロ。


前回、日韓共同開催だったの、ちょっとわかる気がします。
欧州人にとって、
ニホンと韓国ってイメージ的に一緒なんだと思う。
日本人が、クロアチアとスロバキアの区別がつかないように。


で、
昨日はドイツ語のチャンネルで生中継を見ていたのですが、
ドイツ語がまったくわからないのもあるけれど
わかるはずの名前ですら、
「シュンシュケー、ナァカムゥラ~」とかいわれると、

んっ?
「シュンシュケ?」

とかいちいち引っかかる。

中田は「ナッカ~タ」だし、
川口は「カゥワグゥチ」だし。


意外なのが「ヤナギサワ」
コレは発音ニホン語と同じ。


昨日、お友達と、この大会でかっこいいのは誰だ、という話題をしていて、
誰かが「ほら、若林豪に似た人がいるじゃん、あの人かっこいいよね」
ということになりました。

わかります?

みんなで頭をひねって・・・


ああっつ、ももも、もしかして・・・
そう、この人。
http://jp.uefa.com/Competitions/UCL/Players/Player=4065/index.html
(このアドレスコピーして飛んで下さい。答がわかります。なんで黄色下線でない?)

若林豪は
f0062821_831314.jpg


似てはいるが、この人が一番かっこいいとは・・・・思えん。


キャンプ地ボンの応援メッセージに
「日、出ずる国の戦士」というのを見かけました。

「SAMURAI JAPAN」というのもあります。


東の果ての、太陽が昇る国からやってきた11人。

まだまだ、
これからだって、やれることは、きっと、ある。
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(先回写真を載せたサイン、こうやって書いてもらいました。書いているのは加地)
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by miyu-sakura | 2006-06-14 08:24 | エキゾチックJAPAN
今回のワールドカップ、前回に比べて盛り上がりに欠けるなあって、
ポルノグラフィティの晴一さん、そう思っていたみたいですね。


同感です。

なんだか、いまいちぐっと来るものがないなあと思っていたの今回ですが
あれよあれよという間に開幕し、TVをつければサッカー、
チャンネル変えてもサッカーという状況になってくると、
サスガに萌える、いや違う、燃えてくる。

晴一さんと同じく、にわかサッカーファンの私ですが、
観客10800人中10000人もの在欧邦人が詰め掛けた先週の対マルタ戦、
中途半端ながっかり旅行中につき,
観戦できなかった


で、


あんまり悔しいから、行ってきました。


ボン。


ベートーベンの故郷。

今回のサッカー日本チームの合宿地でもある。
f0062821_745582.jpg

ここは、メディアサポートセンター。G-JAMPS。日本からのファンが集結。
ここは、宿泊ホテルのヒルトンH、練習場にも程近く、国鉄ボン駅からも近い。
グッズを売っていたり、旗とステッカーをくれたり、いろんな情報も手に入る。

今日も、午前中に練習するかと、急いで練習場にいったものの誰もいなくて、
あわててここに来て、3時から5時まで練習と教えてもらいました。


で、3時にほんとに公開しているのかなあと半信半疑で行ってみると。・・


ほんとにしてました、公開練習。普通にスタンド席(無料)で見学できる。
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わー、中田だ!高原だ!稲本だ!そんでもって、ジーコだ!
ジーコ、小さい・・・・。(意外)

f0062821_756510.jpg

今日はサッカー協会会長も見学。
f0062821_7565956.jpg

この犬が観戦すると絶対負けないというジンクスを持つ副会長のイヌ。
(画面左下黒いイヌ)ちゃんと日本から連れて来られてます。

今日の練習、日本からの応援ツアーの団体も来てましたが、
チケットも持たずに日本からとりあえず来た人もいて、
チケットない人は、チケットありませんか~なんて聞いたりしてる。


むむ、なんというチャレンジャー。見つかんなかったらどーするんだろう。


でも、実は今日、2箇所でチケット売ってる張り紙見ました。
カテゴリー1で一枚350ユーロ(5万)
その人たちに教えてあげたら一言「すっごく安い!!」

そうか・・・?

サッカー90分、ロスタイム入れてまあ100分として、
100分で5万円っていったら、あなた、1分500円よ?
10分5000円よ?

コレって、どんな風俗より高いような気がするんですが・・・
だって元値はせいぜい2万くらいでしょ?

・・・そんなこと、言ってちゃいけないですね、ごめんなさい・・・・。
なんといっても、4年に一度の大イベント。ネツが入ります。


で、

今回、我が家の家宝を手に入れてきました。

じゃーん。
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練習の帰り、バスに乗る前の選手に声をかけて書いてもらいました~。
すんごい押し合いへしあいでしたが。

加地、稲本、小野、巻、坪井のサイン☆高原と大黒は遠くてもらえなかった・・・


中でも加地は、すごくたくさんの人に、汗をかきかきサインしてました。
いい人や~。


さあ、12日3時、オーストラリア戦。
侍、ニッポン!!がんばれ!!!

アキヒトさんは、1人部屋にこもって
晴一さんは始まる前からお酒飲んで、仲間と大騒ぎしながら、
それぞれ見るんだろうなあ。

そんなlことを、ちょっと思いながら、さあ、私も見るぞ!!。
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by miyu-sakura | 2006-06-11 08:15 | エキゾチックJAPAN

納豆大作戦

さて、今回私、大量のブツをニホンから持って帰ったわけですが
みなさまご存知の通り、飛行機には一人当たり20から30キロの荷物を
積めるという、重量制限があります。

知人が一度、これを20キロほどオーバーししたことがあり、
搭乗時間ギリギリであせりまくってた彼は1キロ当たり5700円という
輸送史上、最も高い輸送料金にてその荷物を持ってきました

ざっと14万円!をAMEXでびしっと払ってまで持ってきた中身は、
サンジルシの料亭赤だし味噌と パリで買える寅屋の羊羹など。

彼はそのあと、人間としての資質を高く疑われ、彼の話に耳を傾けるのは
そこらで脱糞する犬と、彼にだけ見える「さびしんぼう」 」妖精だけ。

で、そんな恐ろしいことにならないよう、パッキングには気を使います。
まず、トランクって3~6キロもあるってご存知でした?
だから最小限のトランクを使って、後は、ダンボールにつみます。

たまに空港で、貧乏くさいダンボールをカートに積み上げた人、
見かけたことはありませんか?

なに運んでいるんだろう、業者さんかな?と以前は思っていましたが
今は知っています。あの中身が醤油や味付け海苔だっていうことを。

こちらでは、そこそこの都市に行くと、日本食材店というものがあります
最悪、中華食材屋や韓国食材屋さんで、醤油やラーメンなどは手に入ります。
けれど、品揃えが、どうしてもニホンより偏っているし、少ない。

ニホンに帰る前に、トモダチとこんなこと話していました。

「ねー、ニホンに帰ったらナニ買ってくる?」

「あたし、冷凍してないヤマサのちくわ!!

「あたし、篠島の味付け海苔!!

とみなさん、自分の好みの食材をえっちらおっちら運んでくるわけです。

ナットーラー?である私は、おかめ納豆と丸大豆納豆の2種類しかない生活に
常々ココロをいためておりました。

想像してください。大好きな納豆をスーパーに買いに行ったら、そこには
おかめ納豆と丸大豆納豆しかないということを。

そしてそのおかめと丸大豆が、ニホンで「今日の特価」だと3パック78円なのに
こちらだと、3パック300円。しかも、かっちんこっちんに凍りついた
変わり果てたお姿で

でもいいんです。納豆が食べられるだけ。幸せモノです。
トルコや南アフリカなんかだと、まず手に入らない。納豆ふりかけで我慢です。

でも今回は、「金のつぶ、骨元気」「金のつぶ、におわ納豆」「ドラゴンズ納豆」を
ひそかに大量輸入することを企てました。

まずは3パック78円のチラシを狙って、20セットを買い込み軽く冷凍。

軽く凍った納豆をラップの上で逆さにすると、中身だけぽこっと取れるので
それをラップで包む。大体5センチ四方くらいの大きさになる。

Sサイズのジプロックに入れていくと、6つの納豆ががぴったり入るんだな。

これを平らに板状にして、急速冷凍。パックに入っているときに比べて
5分の1らいの薄さになったのを、当日の朝、手持ちのクーラーボックスにつめて
機内持ち込みするんです。

3パック×20セット。ざっと60個の納豆。
手荷物検査のスキャンを見た係官にとめられなくてよかった・・・・

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(PARIS ギャラリーラファイエット)
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by miyu-sakura | 2006-04-13 14:25 | エキゾチックJAPAN

かわってないもの

さてさて、先週末、信州に旅行に行きました。

ニホンにいるときは、キャンプが大好きで、4WDにキャンプ用品を積み込んで
富士やら信州やら琵琶湖やら浜名湖やら、貧乏旅行によく出かけておりました。

3月なので、さすがにキャンプには寒いし、テントもあげちゃたし、
と言うことで今回は大きなロッジをお友達が借りてくれました。

私は愛知県の出身なので、信州は、スキーや紅葉狩や温泉めぐりなど
なんどもなんどもでかけたことがあって。

高速道路中央道の中津川インターから国道19号線を延々北上。
川沿いの谷を走る景観は、以前とぜんぜん変わらない。

18才の時、バスツアーで初めてスキーに行ってトイレ休憩したおんぼろな
ドライブインが、あの時と同じくやっぱりぼろいまま残っているし、
男滝、女滝やら寝ざめの床など、昔ながらの景勝地もそのまま渋い。

で、今回も19号線を北上、木曽駒ヶ岳へやってきたわけです。

欧州も同じように貧乏旅行している私ですが、
たまに、あれっ?ここどこかで見たことがあるって思うことがあります。

たとえば、人でああふれるトップシーズンのモンサンミッシェル。
ここは、江ノ島の参道に似ている。
狭い上り坂の両側に安めのお土産やさんが並び、人がぎゅうぎゅう詰め。

スイスのグリンデルワルドを旅行している時には、
信州、中央アルプスに似ていると思ったし。

スイスの山のある町は、ニホンの市町村が姉妹都市になっているみたいで、
たまたま入ったトイレに「歓迎。安曇村」と書いた、縦書きの木の看板を
見つけたときは、私は安曇村に来ちゃったの?と一瞬思った。

もちろん、スイスのグリンデルワルド、ユングフラウヨッホのあたりは
世界中から観光客が押し寄せる有名観光地でありますが、
思いましたね、ニホンもぜんぜん負けてないって。

山の高さは確かに違うし、町の規模や景観の壮大さはぜんぜん違うんだけど。

グリンデルワルドでも、大好きなミューレーンに行くとニホンの香りはなくて
裏側から見る壮大なアルプス連山の景観に、あまり日本人もいないんだけど、
登山電車の合流駅のあたりは日本人率、日本語看板率40%はあるので、
ニホンの香りが、というかニホンから「夢のスイスハイキングツアー」にやってきた
おじさんおばさんが買っていくおにぎりの海苔の香りがしている。

木曽駒ケ岳、確かに山は低いけど、山頂には雪がまだまだたくさん残っていて、
どんと座って周りを見渡すその姿は、まさしく世界でひとつだけの山。

自信をもって、どうだ、見てみろ、山だぞ、山、といわんばかり。
どうして山はいいんでしょうね。見ているとほっとするのは私だけ?

そんな駒ケ岳のロッジで夜遅くまで飲んで、友達とたくさん語り明かした。

おいしいものがたくさんあって、あったかい温泉があるニホンってサイコー!
何より、何か私がやらかしても、「ああ見えるけど、ホントはいい子なんだよ」と
どんなときでもかばってくれるトモダチがいるニホンはサイコー!です。
みんな、ほんとにありがとうー!!

帰り道、中山道宿場町、馬籠(まごめ)に寄りました。
ここは、文豪島崎藤村の記念館やお墓があって、雰囲気の渋い観光地。
そばにおやきに、五平もちに栗ようかん。ここで買うものはだいたいおいしい。

でも、藤村記念館の看板を見て、人様に聞こえるような声で
「フジムラ記念館ってナニ?」 と聞いてきたオマエ、
小学校から国語を学びなおしたほうがいいぞ。恥ずかしいから。
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by miyu-sakura | 2006-03-27 08:03 | エキゾチックJAPAN