ヨーロッパの片隅で、家族と鳥一羽と暮らしています 。  世界遺産とポルノグラフィティとホンとオンガクが好き。    よければアシアトを残してくれればウレシイです☆       写真撮影:miyuとその家族


by miyu-sakura
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<   2006年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

さて、ひろみちゃんとゆみこちゃんは、10日間のバカンスを終えて
とっとと日本に帰って行きました。

置き土産を残して・・・
(8/25のブログ参照)


あのー、私は大体夜中の1時から3時くらいに寝ることが多いんですが・・・
廊下とか階段とか、とっても怖いんですが。

日本と違ってまわりはすんごく静かだし。
門灯なんてないから、お外も暗いし。

いくら普段使ってない部屋とはいえ、同じ建物内。
しかも吹き抜けの螺旋階段があるので、なんか空気繋がってます。


あのー。
私は見る人ではないので、よくわからないんですが。


やっぱり、そー言うのって、存在するんですか?
もしいるとしたら、どーしたらいいんですか?


そう、あなたなら、どーする?

  ①引っ越す
  ②お帰りいただく
  ③共存する。

①と③は選べません。望むところは②ですが。
これからどんどん日が短くなって、
一日17時間夜って生活がやってくるのに・・・。
逆に夏は17時間昼なんだけどね。

しかも・・・
気のせいか、今、とっても左肩が重いんですが・・・・。


お友達は
「いたずらしてこないんだったら、ほっといたら?」
といってくれますが。


あのー、
その手のいたずらって、ナニ?
わっ!!って、
おどかされちゃうんでしょうか・・・
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(スロバキアの首都ブラチスラバ。車も通る道の片隅で・・・)
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(コイツがスカートの下を狙っている)
(・・・あまりに車に轢かれるので、最近注意の看板がついた・・・)
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by miyu-sakura | 2006-08-30 05:28 | ヨーロッパで暮らすということ
6年前の今日、私は一体ナニをしてたんだろう・・。
普通に日本にいて、庭に樹齢100年のヤマモモのある家に引っ越した頃。
忙しすぎて、帯状疱疹で倒れた頃だ。

あれからもう6年なんだー。


「ダイアリー 00/08/26」

ポルノグラフィティの曲です。
シングル「サボテン」のカップリング曲。

でも実は、この曲を聴いたことないんです。

ファン歴1年半。アルバムこそ全部持ってますがシングルは・・
ごめんなさいっ。なんです。
しかも、日本にいないので、気楽に買いにいけません。
だから・・・曲の内容は想像するのみ。
気になる。うん。


晴一さんが、00/08/26にこの曲を書いた。
そして、
昭仁さんと「いつか大事な日に演ろうぜ」っていってる曲だそう。

ロマンチストの晴一さんらしいです。
一年のうちのなんでもない日が、スペシャルになってる。


本屋さんでタイトルに惹かれて本を買うことってないですか?
題名から、イメージが広がって、どうしても読みたくなったり。


「ダイアリー 00/08/26」

きっと、時が経つほど、手に取りたくなる。
こんなタイトルの詩が書ける晴一さん、すごいと思うな。

と、言うわけで、早速アマゾンに注文です。

カモンっ!!
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(映画ショコラのロケ地フラビニー・シューオズランの近くのひまわり畑。
寒かったので、ひまわりも途方にくれている・・・・)
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by miyu-sakura | 2006-08-27 07:20 | ポルノ・ポルノ!!
私の姉、ひろみちゃんには娘がいる。
名前はゆみこちゃん。
私にとっては姪っ子になる。

実はひろみちゃん、成人式に赤ちゃんづれで行ったクチなので
ゆみこちゃんはもう20歳である。

ぴちぴちの、現役バリバリの名古屋嬢である。

毎日朝から、まつげはつける。
髪は縦に巻く。
164センチで45キロ、
ブラは黒で、Eカップのおっぱい半見せである。

ゆみこちゃんが歩くと、
イタリア人はウインクする。

イタリア料理のレストランに行くと
ゆみこちゃんのデザートだけ、生花が載っていて大盛りである。

トイレに行く時は、
ウエイターがトイレ前までご案内してくれる。

帰りも、お店の前まで腕を組んでのエスコート。
別れ際には、アツーイ投げキスの嵐である。


おい、私はその店に何度も行っているんだぞ。
一度もそんな扱い受けたことありませんが!!!

やっぱりイタリア人って、バカだ

イタリア人、総ジローラモ

口説くのは、本能なので仕方がないが、審美眼もまた本能。



それがどうもホンキで気に入らないのが、他でもないひろみちゃん

親なのに、ジェラシー燃え燃え。

「なんで私じゃないの!!!!」


・・・・・当たり前じゃ。
お前、158センチ58キロだろうが。


そんなゆみこちゃん、
ある朝、まじめに切り出した。

「今寝てる部屋に、背の高い人がいて、ずっとこっち見てる」


・・・・・やっぱり?

・・・・・やっぱりいた?

そんな気がしてたんだ・・・・・・・


ゆみこちゃん、実は、ちょっとばかし見える人なのである。
オーブの写真もたくさん写す。
ついでに言うと、
見えるだけじゃなく、連れてきちゃう人なんである。


ゆみこちゃんたちが寝ている部屋は、
3階建ての我が家の1階にあって、普段は使っていない。
一応、シャワールームがついていて、庭に面している。

でもね、そのシャワールーム、ずうっと前からクサイとは思ってたんだ。

なんか、使いたくないの。
視界に入れたくないの。
で、前にハンガーパイプを置いて目隠ししていたんだけど、

ゆみこちゃんいわく、

そのハンガーパイプの前にいるんだって・・・



キャーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


ゆみこちゃん、背の高い人が好きだって言ってたジャン。
そんなこと大きな声で言ってるから
連れてきちゃったんだよ~~。


だからお願い。
即刻、連れて帰ってくれ

頼んだぞ。

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(ハンガリー、ブタペスト。世界遺産の町並み)
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by miyu-sakura | 2006-08-25 17:41 | ヨーロッパで暮らすということ
わたしの姉は名前をひろみと言う。

わたしとたった2つしか違わないのに、なんかスゴイ。
2年前に遊びに来た60歳の私のハハオヤに行動がそっくりだ。

まず、

現地人に向かって普通に日本語で話す。
まあそういう人、いますよね。

でもひろみちゃんは、それだけじゃない。
外人相手に日本語でギャグをとばす。


たとえば、

ひろみちゃん、メンソールのタバコが欲しかった。

それなら普通、免税で2カートン買ってくるところダケド、
ひろみちゃんは違う。1カートンどころか、1個も買ってこない。

で、すぐにヤニ切れしてタバコ屋に行く。
そして一言。

「メンソーレ!!」


・・・外人相手に、沖縄言葉でごあいさつ。

・・・・・・穴があったら、入りたい・・・・・。


ひろみちゃん、念願のルイ・ヴィトンの本店に行った。

ここは高級店?それともスーパー?って思うくらい人だらけの店内では
全体の半分は占めるであろうアジア人がいくつもいくつもバックを買っていく。

当然アジア系の店員さんも多数。
これならひろみちゃんも安心。日本語、ここでは公用語。

お友達・ご近所から計40万もの買い物を頼まれてきたひろみちゃん、
バック出させる、財布出させる、キーケース出させる。
ひろみちゃんの前には商品の山。

ひろみちゃんのすごいところは、すべて現金で買い物しようとするところ。
普通は、日本に置いてこないか?そんな大金。
そんなに両替したら、手数料取られまくり。
さすがひろみちゃん、太っ腹である。

でも、なんとかカードでの会計となり、次に免税手続き。
定員からパスパートの提示を求められたひろみちゃん。
ひとこと。
「パスポート、部屋に置いてきた」
さらに、
「こんなにたくさん買うんだから、
パスポートNO.なくても免税にできない?


きゃー、ひろみちゃんカッコイー!!!

原本なくても、パスポートのコピーは持ち歩くのは鉄則でしょーが!!
あんた、仮にも旅行会社に勤めてたこともあったじゃん!!


ひろみちゃんの旅はまだまだ続く・・・・
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(ドイツのケルン。世界遺産のケルンの大聖堂。さすがの大きさ)
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by miyu-sakura | 2006-08-21 09:30 | ヨーロッパで暮らすということ

来てます。キテマス。

8/15の終戦記念日。
日本がすごおく暑かったというその日の午後、
パリ、シャルルドゴール空港に降り立ったのは、
私の実姉と、姪っ子。

お盆休みを利用して、10日間我が家に遊びに来たんだ。


いでたちは、ZARAのタンクトップに、足元はなぜかビーチサンダル。

・・・・だから言ったじゃん。寒いよって。


名古屋は盆地で湿気はすごい、気温は高い。
普通に36~7度が続いているらしい。


でもね、こっちは天気予報で最高気温は19度って出ておりますの。
最低気温なんて14度ですの。
先月中旬は記録的な猛暑といわれていたんですが。

8月に半ばにして、もしかして夏、終わった?って感じです。


と言うわけで、姉は私のトレーナーを着て寝ております。
お出かけ時は、もう普通に長袖シャツです。


今暑くてうだってて、イヤだー!と思っている日本よりいいと思います?
夏、もう終わっちゃンデスよ?
最高気温で19度なんデスよ?
8月なんですけど・・・


で、
今回、姉に頼んで持ってきてもらいました。
「DEATH NOTE」全12巻。
大人買いです。
ポル友もあいさんのオススメです。


で、
ブログの更新2日できませんでした。
これ読むのに忙しくて、PC触れませんでした。

言葉が多いから読むのに時間かかるし、
どうしても夜神月が、大・大ファンの藤原竜也に思えて思えて・・・
読んでて萌え萌え~☆だったり、辛くなったり。

読後感としては、バトルロワイヤルに似たものがあって、
なぜか読むのに体力、使いました。気力は、言わずもがなで。


映画「DEATH NOTE」
どうでした?
こういうのは、映画館の大スクリーンで見たいなあ。



・・・・話しは変わりますが
うちの姉は欧州初めてです。

なので毎日がんばって案内して、西に東に走り回っています。
今日は往復5時間半かけて、電車でアムステルダムを案内してきました。

アムステルダムと言えば、マリファナ合法!!売春政府公認!!
そして身長世界一と言われていて、
男子の180cmくらいが平均身長か?

裏通りには、レインボー旗を掲げたの「ゲイ・スポット」、
そして有名な飾り窓も多数。
「売春情報センター」で、飾り窓の歴史も紹介されている。


・・・・アムステルダム、何でもアリアリです。

・・・・なかなか侮れない町です。

・・・・こんどじっくり行くぞ。



それにしても・・・姉よ、よくわかんないからって、
ルーブル美術館と、ヴィトンの本店と、ノートルダム寺院とプランタンと
ベルサイユ宮殿は一日では回れません。


少しは勉強してください。
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(2年に一度のブリュッセルのフラワーカーペット。広場に生花で埋めつくされる)
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by miyu-sakura | 2006-08-19 09:26 | ヨーロッパで暮らすということ
・・と、長いタイトルになりました。
今回は、そんなお話。


飼っているふぐとの熱いオコトの友情、
(ふぐがなんでオトコと決め付けるか?だって、三途の川のあっち側にタッチして
ターンして戻ってくるなんて、なんか男義感じません?)
が育まれつつある最近の晴一さん、なんだかほほえましいっす。

基本的にやさしい人なんだろーなー、なんて思っちゃうんですが。


で、ノルウェー。


村上春樹の大ファンの私。
在欧3年目にしてようやく行ってまいりました。
「ノルウェーの森」。
念願かなって、です。


で、2日に渡って、バスと電車、船を計11本乗り継いで見た森は・・・


・・・・森でした。

どちらかというと、オーソドックスな。

多分、夏に行ったから、森の明るい部分を見てるんだろうな。


極冬の、朝日が10時にあがって、3時には沈む生活をしないと
本当の厳しいノルウェーの森を見ることはないと思う。

多分、それが小説のイメージするところだと思うんだけど。


それで、晴一さん似のオトコの人の話。
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隠し撮りしてみました。さらにもう一枚。
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・・・写真より、実物の方がかなり似ていた!!んだ。
背の高いところ、やせてるところ、笑った時の口元とか、
なにより醸し出す優しげな全体の雰囲気が。


えっ?全然似てない?もっと晴一さんはかっこいい?

そー言われればそんな気がしてきた(気弱)

でも!!その時はすごく似てると思ったんだってばよ。



彼は一人旅で、流暢な英語を話していたので、イギリス人かな?アメリカ人か?

で、

一目見て、恋に落ちた(?)ハナイキ荒めの私、なんとか話して、
隠し撮りでなくチャント写真を取らせてもらおうと思ったわけ。


英語がそれほど得意ではない私、なんとなく会話のシュミレーションをしてから
いつも話しかけるんです。

で、シュミレーション。


私 「私の大好きな日本のアーティストに似ているから写真撮らせて☆」
彼 「いいよ。で、どんなアーティストなの?」
私 「日本のとっても人気のあるミュージシャンなの。とってもクールよ」
彼 「へえ~、なんていうバンドなの?」
私 「ポルノグラフィティって言うの」
彼 「ポルノグラフィティ?ヌードなの?」
私 「違うの。オトコの人で、ぜんぜんいやらしくないのよ」
彼 「ふう~ん、その彼ってゲイ?」
私 「ううん、ストレートだと思う」
彼 「なんだ・・・(かるく残念そう)」

・・・・・だめだ。話しが逸れていきそうだ。

インパクトあるんだけどね、ポルノグラフィティっていう名前。

私の拙い英会話力では、下手をするとポルノグラフィティというバンドの名を
汚してしまいそうだったので、話しかけずに終わりました。

でも、かっこよかったんですよ~。彼。
晴一さんの方がかっこいいのは言うまでもないけど☆
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(ノルウェーでよく見かけるアイスの看板。黒柳徹子に見えてしょうがない)
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by miyu-sakura | 2006-08-15 14:47 | ポルノ・ポルノ!!
ポルノ友達ののぐのぐさんと、NUTSさん、
最近スイートの魅力に負けがちなようで。


なんの、なんの、ここのところの私
スイーツの誘惑には、負けっぱなしでございます。
やくみつるにでも、怒ってもらいたいくらい。

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(レストランでフラッシュをたくのが恥ずかしく、ぼけた写真でごめんなさい。)

これ、スイーツです。タダでさえ甘いアイスに、ソースまでかかっています。

実際は、もう少しおいしそうで、実際、おいしいんだなコレが。

なんといってもフランスはリヨン。世界で3本の指に入る美食の町。
・・・の普通のまちかどのブラッセリー。

うまいです。うひょひょ~。ってな具合。


ただね、このスイーツ、コースの最後のデザートなのね。

コレにたどり着くまでに

食前酒(キール)
   ↓
前菜 (写真ないけど、メインと同じくらいのボリューム)
   ↓
メイン (この手の写真にしてはおきて破りの食べかけショット)
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   ↓
チーズ(これがまた、量多い。150グラムはあるな)
   ↓
デザート(+カフェ)

となっている。

ここはトクベツ星もついてない、地元で人気の普段使いのレストラン。
このコースで、1人27ユーロ、3600円だから、まだナントカ行ける店。
日本ではこの値段で、この量の料理は食べれないと思う。

で、

デザートに突入する前に、
既にオナカはいっぱいいっぱい。

前菜も、メインも、ついてたパンもぺロッって行ってますから
もうとにかく、オナカ、限界来てます。

日本人ですから、腸の長さ違いますから、
本当はこの時点で完食していること自体が悪。
体格の違う欧州人にちょうどいいのコース。
本当は自分の体見て食えって。全部食うな。


で、

このデザート、あなたならどおする?

① 食べる (聞くまでもない!!)

② 残す (食べれないでしょ!!)



・・・と言うわけで?私は①です。

ええだって、売られたケンカはとりあえず買うんです、私。

敵に後ろは見せませんとも!!



・・・何か間違ってますか?


そうそう、美食の町、世界のベスト5だか10だかには
日本のトーキョーが入ってるってどこかで読みました。


すごいです。東京。何でもあるし、どんな新しいものも入ってくる。
胃の大きさもちょうどいいし、今度は日本で真っ向勝負だ!!
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(世界遺産リヨンにあるサンテグジュペリの胴像ー背後に王子の陰が)
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by miyu-sakura | 2006-08-10 09:27 | ヨーロッパで暮らすということ

お魚様、食っちゃう?

ポルノの晴一さん、飼ったばかりの熱帯魚に大層お困りの様子。
(しかし、そこが大層カワイイ)

ほんとに世の中経験してみないと分からないこと、いっぱい。

人生是経験。

人生スランプラリーも現在進行形。

この年になっても、知らないこと、分からないこと山のようにあります。



私が今まで飼ったことのある動物と言えば・・

カメ・文鳥・インコ・イヌ・蚕・金魚・小型のピラニア・そして、ニワトリ


ニワトリのピーコちゃんはかなり慣れてました。
手乗りならぬ、私の頭の上に座ってねむるくらい。
結構、ずっしり。
しかも、たまにフンするんだな、これが。


実家の庭は、うっかり掘り起こすのもコワイくらいいろんな動物が埋まってます。
ニワトリ埋めたときは、結構大穴を空けました。
そこは未だにコワクて掘れない。
骨って何年で土に帰るんだろう。


ご存知の方、ゼヒ教えてください。


庭のないマンションに住んでいて、金魚とか死んだら、
どーしたらいいんでしょう。

考えただけでコワイっす。


生ゴミ?燃えるゴミ?産廃?


いっそ、トイレに流すの?
海に帰れ~って?
(実際にした人知ってます。そこのトイレ、魚が逆上りしてきそーでコワかった。)


夜中に近所の公園に行って掘って埋める?
でも、誰かが前に埋めた死骸を掘り出しちゃったらどーする?
おまわりさん来たらこそこそしちゃうの?


気になります。


やっぱり食べるしかない?魚だし。
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(南フランス・ペルージャ。保存状態のすばらしい中世の町)
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by miyu-sakura | 2006-08-09 21:21 | ヨーロッパで暮らすということ

あなたな~らどおする?

先回、2年前にスペインにバカンスに行ったことを書いて。


で、思い出しました!!

コスタデルソルが、トップレスビーチだったことを。
トップレスで歩き回っていると言うわけでなく、
ビーチサイドで仰向けに寝そべっている時に、脱いでる。
ま~る~み~え。なんですな。
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私たちが泊まったホテルアンダルシア・プリンセスのプール。

プールサイドのマダム・マドモアゼルが
キレイに日焼けするために、ビキニのトップスを脱いで日光浴をしている。


ヨーロッパ人においてキレイな小麦色の肌は金持ちの証

こんなにキレイに小麦色に焼けるくらい、南に行っておりましたのよ、
おほほほほ~、というアピールなんですな。

日本人が必死になってしている美白
ありえない。
なんといっても白人ですから。
元から白い。
トーゼン、こちらで美白化粧品なんて、ほとんど売ってない。


とにかく焼きたい。こんがりと。
日焼けサロンもたくさんあります。
みんな皮膚がんとか気にしてない。
ないのか?皮膚ガン。日焼け止めしないのか?
紫外線、日本より多いんだろ?
だから平均寿命、日本より短いのか?

だからそばかすも、チャームポイントなんだな、これが。
キャンディ・キャンディも、もてるはずだ。


で、

プールサイドのデッキに寝そべるあなた。
両隣はみごとなバストを露出したマダム・マドモアゼル。


あなたな~ら、どおする?


① 郷に入れば郷に従え。 旅の恥はかき捨て。当然トップレス!!

② ヤマトナデシコたるもの、バストは死守。普通に水着で。



私は、・・・・・・・・・実は②なんですな。
少しは悩んだんですよ。少しは。す~こ~しは。

水着の紐に、手を持って行ったまではしたんですよ。

でも、どーしてもそこから進めない。
鬼の形相で、水着の紐を掴む東洋人・・・・怪しすぎる・・・・


ちなみにこのホテル、東洋人の客は私たちだけでした。
ある日、外から帰ってきて部屋まで着替えに行くのがめんどくさく
男子がプールサイドで着替えたんです。

よくある、バスタオルを腰に巻いて。


すると!!!

なんと!!!!

近くの寝そべる白人たち全員、下半身を、凝視。


日本人が、白人男子の下半身の具合が気になるように、
白人男子もまた、東洋人男子の下半身が気になるようだ。


すっごい、すっごい見てる・・・・・・・

「ニホンジン、アソコ、ヤッパリチーサイデスネ」
とか思ってるのか。


たとえば、だけど、
私の乳輪がすごく大きかったりしたら
「ニホンジン、ナントニューリン、スゴクオオキイデスネ」
とか思うわけ?
(ちなみに私の乳輪は大きくありません。あしからず)


全日本人の印象を、私が背負ってしまうわけ?
日本人の平均が私というわけ?

・・・・結論。

日本人の名誉のため、私はやっぱり脱ぎません。

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by miyu-sakura | 2006-08-05 05:22 | ちっと旅ガラス

ソラの色

今、ヨーロッパは、バカンス真っ只中である。

このバカンス、早いところでは6月下旬から始まり、
遅いところでは9月上旬まで続く。
この2ケ月半ほどの間に、それぞれが1週間から1ケ月くらい
中には2ケ月ほど休みを取り、夏のバカンスに出かける。


私の住むこの国は緯度が高く、10月には本物の冬がはじまる。
冬至の頃には朝9時すぎに太陽が昇り、午後4時すぎには太陽が沈む。
しかも、大体がどんよりとした曇り空の日々。

冬の間の日照時間の少なさをカバーするため
夏には民族大移動が始まる。
北の国の人々は、南へ、南へとバカンスに出かけるのだ。


私がスペインにバカンスに出かけたのは2年前の夏。
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スペインの南。コスタデルソル。太陽の海岸。

毎日毎日、このソラの色である。
雲ひとつ、どこにも見当たらない。
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朝起きて太陽が昇ると、すぐに30度を超える。
まぶしくて、目が開けられないほどの太陽の光。
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昔、すごくすごく悩みを抱えていた時、
もう前にも後ろにも行けない、って言う時があった。
その時の友達が、たまたまニコンに勤めていて、
ニコンの写真を使ったカレンダーが壁にかけてあって。


今でも覚えている。


青い青いソラに、たくさんの気球が浮かんでる、それだけの写真。


なのに泣けて泣けてしょうがなかった。


このソラの色、まだ見てない。
まだ、死ねないなあって思った。


で、こんなソラを写真に残したいなあ、とも思った。
それが写真を撮り始めたきっかけ。


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スペインやイタリアなど、南の国は、夏の間シエスタの習慣がある。
暑すぎる昼間に2時間から3時間の休息をとり、その分夜に働く。

確かにあちー、あちすぎる。
イタイの。肌が。明らかに、焼かれてる、実感がある。
紫外線が、日本よりかなり多いらしい。



コスタデルソルからカーフェリーに乗って
対岸のアフリカ大陸のモロッコまで行ったのだけど。
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この太陽光線の強さ、分かりますか?
光の強さに、目がくらくらしちゃうんだな。

暑い時は、長袖を着ると涼しい、って言うのを初体験しました。


あの、カレンダーのようなソラ、いつか撮りたいな。
それが、ちいさいけど私の夢。


写真は何も言葉で語らないのに、私に多くを語ってくれる。

晴一さんは写真のどんなところが好きなんだろう。
こんど、こっそり教えてください。(どうやってじゃ?)
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by miyu-sakura | 2006-08-03 19:17 | ちっと旅ガラス