ヨーロッパの片隅で、家族と鳥一羽と暮らしています 。  世界遺産とポルノグラフィティとホンとオンガクが好き。    よければアシアトを残してくれればウレシイです☆       写真撮影:miyuとその家族


by miyu-sakura
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<   2006年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ありがとうございます。

ふと、気づいたのですが、
2月にはじめた私のこのブログ、
今回でちょうど100回目になります。

いつまで続けられるか分からなかったのですが、
なんとかここまで続いてこれたのも
ブログを見てくださる方、コメントをいただく方、
励ましてくださる方、皆さんのおかげです。

ありがとうございます。

このブログを書くことが、
私にとってとてもよいエクササイズになっていて
書くことで、随分助けられてきました。

毎回、王様の耳は、ロバの耳====3って
叫んでいる気分です。


ポルノのコンサートにどーしたって行けない悔しさに、
オペラ(といっても天井桟敷)に毎月出かけていますが、
縁あって、オペラを習い始めました。

幼稚園の頃の聖歌隊から始まって
小学校・高校の合唱部、社会人になってからは合唱団と
途切れ途切れではありますが、なんとか歌ってきていて
こちらでもコーラスを1年ほど続けています。
ただ、コレは、常に団体での歌で。

今回、初めて声楽の先生と一対一で歌うようになって
自分の歌が、いかに下手だったか痛感させられて。

今までは、足す、足す、の歌い方。
声も出ます。音域もあります。声量もあります。
おしゃあー、ここまででるぜ!!と張り切って歌ってた。
みんなに、うまいね、すごいね、と言われて自信満々で。


でも、だめなんです。
ぜんぜん、だめなんです。
チカラが入っているんです。
しかも、ヘンなクセがついてるんです。
声が、ぜんぜんやわらかくないんです。


先生曰く
「これからもっと上手くなりたいなら、今までの歌い方は忘れましょう」

これからは、引いて引いて。
声だって、もっともっと小さくてもいいから、
頭の上から澄んだ声が遠くに響くように。


考えてみたら、小さな頃からがんばることは得意だったけど
がんばらないことは私を不安にさせた。
強気、元気、陽気、一生懸命とか、青臭いけど、それが私のやりかたで。


声楽の先生は、ただ、もっと遠くへ、上から声を響かせましょう、
というけれど、

私は腹式呼吸だ、イタリア語の発音だ、クチの形だ、のどの奥を開くとか
頭でいろいろ考えながら歌ってしまう。

先生は笑って言う。
「もっとンプルでいいの、
だた、上に上に楽に抜ける声をイメージするだけでいいの。
それができた時、自然と他の事もできているのよ。
人生もそんなものでしょ?」

たった一つが巧くいけば、きっと他も自然と巧くいく。

たくさんを望まなくても、一番大事な一つを巧くこなせるならば。

これからは、もっとチカラを抜いて、
自然に気負わないでやっていけたら、と思います。
歌も。そして人生も。


「あなたは、持ちたくてもなかなか持てないすごい楽器を持っているんだから」
そういってくれた先生のコトバを信じて。


いつも、いつも、ありがとうございます。みなさま。
こんなふつつかな私ですが、
これからも、どうぞ気長におつきあいください。

どうぞよろしく、です。
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(イタリア・ナポリ。悪名高い海の町は男の人が男らしい。)
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by miyu-sakura | 2006-09-30 22:41 | それでも・・・
私は、若い頃、
オトコとオンナの強い友情はありえないと思っていた。

友情としても、オトコの人を大好きになると
どーしても、友情以上の関係に進めたくなるのだ。
コレはもう、私の動物としての本能がそう叫ぶのだ。

だから、別れた恋人とは、
「コレからは良いお友達に」
なんて、できなかった。

でも、そんな自説を覆すオトコに出会った。
R君。
私のスキー仲間である。

彼は、
背が高く、痩せ型で、
スキーも、テニスも、ゴルフだって上手で
英語がぺらぺらで
慶応ボーイであった。

顔だって、まじめな銀行マンっぽいと言えばそうだけれど
別に変な顔というわけではないし
ある意味とても清潔そうだし、
まあ、信用できる性格のいいヤツだ。
飲むとそこそこ陽気になって、
大笑いをして場を和ましたりもする。

さらに彼は仕事もそこそこできるので、
40歳前後にして年収は1700万位はあると思う。

なんの申し分のないオトコである。
ある意味、彼はカンペキである。

でも、わたしはわかった。
ヤツとは友情以上の感情は持てないと。


なぜなら・・・・・

彼は、几帳面な性格ゆえに
シャツがいつでも、どんな時でも、
パンツイン!!なのである。

平日の会社の時は普通だけど、
休日に公園を散歩する時でも、
パンツイン!!
みんなでカラオケで騒ぐ時も、
パンツイン!!
テニスに行くのに集まってても
パンツイン!!

私は、パンツインのオトコとは何があってもできない。
万が一、嵐の夜にずぶぬれで山小屋に
閉じ込められたとしても、
混浴の温泉でたまたま二人っきりで取り残されても、
で・き・な・い。

もしかして、
パンツインしているシャツが、
ズボンだけでなく、本物のパンツにまでインしていたら・・・
と思うだけで、
萎える。

でも、いいヤツだから友達だ。

オトコとオンナの友情は、存在する!
ありがとう、R君。
君に出会って、私の人生が大きく開けた気がする。

・・・まあ、あっちからしてみても、
私をオンナとして見てないんだからお互い様なんだけど。


そんな彼も今は2児のパパ。いいお父さんである。
そして今日も週末の公園では
パンツイン、しかもベルトきっちり締めて
子供と遊んでいるという。

素晴らしきかな、人生。
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(パリ、モンマルトルの丘。私がパリで一番好きな場所)
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by miyu-sakura | 2006-09-27 16:31 | それでも・・・
GIVE THE FLOWER INSTEAD OF VIOLENCE

ちょうど一年前に始まったポルノ晴一さんのブログ。
記念すべき第一号の記事には、このコトバが大きく書かれていた。


暴力の代わりに花を。


そんなコトバだった。


ブログでお知り合いになったMiwapyontaさんのブログに、
血だらけの子供の写真が載っている。
Miwapyonta さんは、私と同じく、ヨーロッパ在住である。


こちらのTVでは、生々しい映像が隠すことなく画面に流れる。
スマトラの災害の時は、
損傷の激しい遺体が所狭しと並んでいる様や、
まさに波にさらわれたその瞬間の映像が繰り返し流れていた。


自然災害は、防ぎようがないとしても、
戦車の上からの散弾銃に逃げ惑う子供たちや、
瓦礫の山と化した家の前に片足のみが残っている映像を
私はどう受け止めたら良いのだろうか。
 

日本にいるときに見ていたニュースには、
「愛知で虐待死」「踏み切りで幼児死亡」「栃木で遺体発見」
「違法株取引」「金利上昇」「ライブドア」「ゴマあざらし」・・・

どのニュースが不要だとは決していいません。
どのニュースも、知りたい人がいる限り必要です。
これがトップニュースになるということを、平和と呼ぶのでしょう。


ただ、私は、知らなかった。

未だかつてただの一日も、
悲惨な映像が流れない日がないことを。
無用な血が流れない日がないことを。

お昼のワイドショーで、
安倍新総裁のファッションチェックしているのなら
今、まさにこの今、
絶えることない紛争で
新しく作り続けられる新型兵器によって
たくさんの血が流れているということ、

せめて、この事実は伝わって欲しい
と思う。


もう一度、

GIVE THE FLOWER INSTEAD OF VIOLENCE

晴一さんのブログ一周年への感謝とともに。

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(フランス・マルセイユ。ノートルダム・ド・ラ・ギャルドバジリカ聖堂より)

(子供の写真のブログは・・・
http://oleurope.blog69.fc2.com/blog-date-20060809.html)
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by miyu-sakura | 2006-09-24 07:32 | ポルノ・ポルノ!!
日本に住んでいる方の99.%はご存じないと思うが、
今、いっこく堂が、ヨーロッパツアー中である
http://eu.ikkokudo.com/

ドイツ・オランダ・ベルギー、フランス、イギリスと5ケ国を渡り歩く。
しかも、チケットが43ユーロ、6000円もするのだ!
場所だって、5つ星ホテル、ホテル日航の大広間だ。


ええっ?「いっこく堂」ってそんなにBIGだったのだろうか。
しししし、知らなかった======3
日本で、評判なんですか?
売れまくってるんですか?


こちらに住んでいると、たまにこういうことに出くわす。
イッセー尾形とか、落語家の方とか、来る。

去年は、NHKののど自慢がロンドンでヨーロッパ大会というのをやっていた。
日曜の昼、普通に見てるTVののど自慢がロンドンで中継をしたのだ。

出ようかどうか、真剣に迷った。
曲も真剣に考えた。

結局、
「3番、miyu 天城越え歌います」とか言って
歌い始めの2小節くらいでカーンって鐘がなって終わりそうだから止めた。
そんなことされたら、もうここで生きて行けない。

あれって、悲しいよね。
最後まで歌わせてやれよ。
せめて、サビまでくらい歌わせてやってくれ
そこが得意だったりするかもしれないじゃないか


で、いっこく堂。
私はチケットの高さ故に見に行かない。いや、行けない。
だって、6千円だよ?
劇団ひとりなら行きたかったかも

でも、いっこく堂、ちょっといいやつなのだ。
現地の日本人小学校にやってきて
体育館で子供相手に腹話術を見せてくれる。

しかも、高学年には
「夢を現実にするためには」なんて
講演までしてくれる。


実はいっこく堂、でかい夢があるらしい。
今回の海外公演にあわせ、、5カ国それぞれの言語を勉強してきた。
夢は、その国の言語で、20分のショーをすること。


実際に、とてもとても流暢なフランス語を話して
会場を驚かせていたという。

すごいぜ。いっこく堂。
グレートだ。


・・・・で、ポルノさん、来ません?欧州。・・・・・
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(フランス、マルセイユ。海の町はゲイのカップルが多かったっ♪)
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by miyu-sakura | 2006-09-22 21:17 | ヨーロッパで暮らすということ
C’est aujourd’hui son trente-deux anniversaire.

Cher HARUICHI

Bienvenu dans la trentaine
L'age merveilleux de toutes les rencontres,
de toutes les chances,
de toutes les attentes.

Heureux anniversaire!!

Avec mon toujours solide et tres profond respect.

miyu-sakura



今日9月20日は、ポルノグラフィティの新藤晴一さんの
32回目のお誕生日です。


晴一さんの30代が、
素晴らしい出会いと幸運と期待にあふれた
よりよいものに、なりますように。

お誕生日おめでとうございます。

絶えることのない深い敬愛とともに。 
miyu-sakura
 

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(ノルウェー、世界遺産ベルゲンの夕焼け)
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by miyu-sakura | 2006-09-20 06:37 | ポルノ・ポルノ!!
私には、67歳になる実母がいる。
名前をよしえちゃんという。

父は7年前に亡くなっているので、後家さんで、
今は、そのまま一人暮らしをしている。

よしえちゃんは、私のハハオヤなので
非常にダイナミックな性格である。

一度、こちらに遊びに来たことがあるのだが
滞在3週間、かたくなに日本語だけでコミュニケーションを
とっていた。

「あのー、このスカートのもうちょっと小さいの、ないの?」
「そうかぁ。他の色、見せて」
「ほんじゃあコレにするわ。」

・・・恐ろしいことに通じる。

いま、私はヨーロッパに住んでいるので、ポルノのCDやDVDは
日本から取り寄せて聞いている。

アマゾンのサイトで注文して、よしえちゃんの家に送って、
よしえちゃんに送ってもらうのだ。

ある時、注文に漏れがあってポルノのCDが届かなかった。
もう一度注文すると、1500円以下で送料がかかるので
よしえちゃんにCD屋さんに行ってもらうことにした。

私   「ポルノグラフィティの、ハネウマライダーって言うやつだから」
よしえ 「ええっ。ポルノ・・ぽるの?」
私   「そう、ポルノグラフィティの、ハネウマライダー」
よしえ 「ポルノなんとかの仮面ライダー?」
私   「違う。ポルノグラフィティのハ・ネ・ウ・マ・ライダー」
よしえ 「わかった。ハネウマだね。買っておくわ」


・・それから
待てど暮らせど荷物が届かない。

再びよしえちゃんに電話。

私   「CD送ってくれた?」
よしえ 「だってー、なかなか買いに行けんかったんだわ」
私   「なんでぇ。暇でしょうが」
よしえ 「だってぇ。あんた、ポルノなんて
     はずかしくて買いに行けんわ
私   「???」

・・・・よしえちゃん、どうもエッチ系のCDだと思っていたみたいで
「あの子は一体どんな生活をしているんだろう」
と、密かに心配していたらしい。


よしえ 「だってあんたの荷物、いっつもポルノなんとかばっかりだから」
私   「恥ずかしいなら、紙に書いて店員に見せればいいから」

というわけで、よしえちゃん、紙に書いてCD屋に行った。

よしえ 「あんた、ちゃんとくれたよ、ハネウマライダー。
     女の人がえらいカッコウでバイクに乗ってるがね」
私   「別に普通だって・・・」


67歳のよしえちゃん、
どうも、「ポルノ」って口に出すのがはずかしいらしい。
水着のビキニもエッチらしい。
よしえちゃんちにはCDプレイヤーがないので、聞かすわけにはいかないし。

とりあえず、姉のひろみちゃんと姪っ子のゆみこちゃんに
誤解を解いてもらって一件落着。

さて、
10月に発売の新曲。
アマゾンで注文してもいいけど、
やっぱりよしえちゃんに買いに行ってもらおうかな。

よしえちゃんが、恥ずかしがりながら
「あのー、ポルノなんとかの新しいの下さい」
って言うの、きっとかわいいから。
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(コペンハーゲンのニューハウンにて)
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by miyu-sakura | 2006-09-17 04:29 | ポルノ・ポルノ!!

BACK TO THE SCHOOL

毎年8月になると、スーパーや文房具売り場に
「BACK TO THE SCHOOL」
の看板とともに、大量の文房具が売りに出される。

「学校に戻ろう。」

そう、こちらの学校のバカンスは、
短くて1ケ月半、長いところで2ケ月半、
平均で2ケ月はしっかりとあるから、
8月のアタマにこの看板を見かけた時には、
学校ってナニ?
授業ってナニ?
ってな具合に、すっかりアタマがぼけまくっております。

ほほほほほ~。
今はバカンスなの。
天気が悪くても、お金がなくっても
バカンスなの。

学校も、習い事も、す・べ・てお休みなの☆


おかげで、私、7月頭から8月いっぱいまでの2ケ月間、
日本の本、漫画を読み、DVD、ビデオを見、
そして日本語ばかりしゃべる生活をだらだら、だらだら。

日本から遊びに来たゆみこちゃん、帰り間際に、
「長久手の家(日本での居住先)に遊びに来たみたいだった・・・」
とつぶやいた。

そう、ここはリトル長久手。
日本の家具や日本の電化製品をごっそり持ってきてるんですもの☆
毎日、ご飯に味噌汁。そして納豆。
日本食、万歳!!


・・・でも、でもね。
とうとう始まってしまったの。

BACK TO  THE SCHOOL。

9月になって、各学校の新学期が、一斉に始まった。
しかも、1学年あがって。

9月1日、新学期にあたって揃える文房具の一覧表が配られ、
ペンじゃ、ファイルじゃ、消しゴム、ホワイト液だ、
9月最初の土曜日の文房具売場は
さながら文具バトルロワイヤル。
すごい熱気の文房具争奪戦。

ラスト一個の水色のファイル、大柄な黒人マダムと取り合い
あっさり、敗北。

あ~、こんなことなら、8月のうちに、
買っておくんだった・・・。

フランス語学校、
公立大学の語学講座と区立の語学学校も
とうとう始まってしまい、
スペインだかイタリアだか、とにかく各国のマダムと席を並べてお勉強。


いい子にしてるから、お願い。
あと2日でいいから、バカンスさせて。

BACK TO THE VACANCE!!
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(ノルウェー、ソグネフィヨルド。近年世界遺産に)
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by miyu-sakura | 2006-09-13 04:31 | ヨーロッパで暮らすということ

7年前。

7年前どうしてたって聞かれたら、
なんてことはないつまらない大人だった私は、
なんて答えたらいいんだろう。

子供の頃の一年って、
カラダが大きくなってくゆっくりとしたスピードにココロが合わなくなって
なにをしてもどこか窮屈だった。

図書館と音楽室と、グランドが私のすべてで、
未来はとてつもなく遠かった。


ポルノグラフィティが、デビューして、ちょうど丸7年になりました。

高校の同級生の岡野君と新藤君、
あの、廃校になってしまった高校の視聴覚室から
いつも見上げてた空は、今と同じように青かったですか?

因島の、丘の上の公園から海を臨む夕焼けは
いつものように何事もなく、今も黄金色に輝いていますか?


高校時代の夢を現実にして、現在進行形で
歌や、コトバで私に「揺さぶり」をかけてくれるお二人、

ありがとうございます。

ポルノのお二人を見ていると
自分が、果たせなかった夢を
自分が、なにものでもないって認めさせられた事を

無駄じゃなかったんだって思える。

たくさんの、かなえられなかった夢があるから
かなう夢が光り輝くんだね。

かなえることができたことが、
なにより素晴らしく思えるんだね。

7年前、金髪でアポロを歌ってたはりきりボーイの兄ちゃんたちは
時を経て、すげえいい男になったと思うよ。

8年、10年、これからももっともっとたくさんのデビュー記念日を
お祝いさせてください。

来年の、そのまた次の年も、
私が少しでもいい大人になっているように、
自分で自分にハッパを掛ける記念日にします。
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(フランス、アルザスのリボーヴィレ。小さな村の一年中クリスマスのお店)
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by miyu-sakura | 2006-09-09 16:40 | ポルノ・ポルノ!!

祭り嫌い。

私は、お祭りが嫌いだ。

正確に言うと、大好きだ。

今でも、人生で一番楽しいことは、
キャンプなんかに行って、温泉つきの寝床を確保した後、
際限なく飲んで、朝まで騒ぐことだと思っているくらいお祭り好きなんだけど・・・・


お祭りが好き過ぎて、


終わってしまうのが、寂しすぎるんです。


だから、こんなに寂しい思いをするなら、
いっそお祭りなんてなければいいのに、なんて思ってしまう。

騒いでいる間は、とことん幸せなんだけどね。


部屋で急に独りになって寂しい思いをするなら、
最初から独りの方が気が楽かな、なんて・・
思ってしまうのは、

今読んでる「図書館の神様」(瀬尾まいこ)が
あと、5ページで終わってしまうからなんです。

この本は、妄想族のお仲間べんとーずさんから教えてもらった。
瀬尾さん、おすすめだよって。
アマゾンで買って日本から送ってもらって、
最初に読んだのが「天国はまだ遠く」。

本が好きで、好きで、いろいろと読んではきたけれど、
最後の5ページ前で、終わるのが惜しくて悲しくなる本は
なかなか、ないとおもう。


こんな思いをするから、祭りも、読書もやめられないんだ、きっと。
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(オランダ・クレーラーミュラー美術館。広大な国立公園内のゴッホの絵)
(ゴッホは、ロートレックについで私が大好きな画家)
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by miyu-sakura | 2006-09-07 22:33 | それでも・・・
今日、ひっさしぶりに!!20℃を超えました。
最高気温は24℃にもなりました!! パチパチ☆

ここのところ、最高気温17度くらいが続いていて、
朝なんて13℃くらいだから、そろそろ暖房器具の点検しなくちゃな・・・
なあんて思っていたのに。
カンペキ夏終わったな、なんて思っていたのに。


で、ようやく着れるっ!!

今年の夏はもう無理だとあきらめていたあの、
伝説の?PG妄想族のTシャツがっ!


haru☆jpのTBを通じてお知り合いになった
晴一さんLOVE、昭仁さんLOVEの妄想ばっかりしている
PG妄想族。

特攻隊長やら総長やら広報部長やら、それぞれの妄想度合いによって
厳しくランク付けされている。

私は、ひとり離れ小島にいるのにお仲間に入れてくださって、
PG妄想族ヨーロッパ支部長ってとこかな。

その妄想族、一人一人で妄想しているだけでは飽き足らず
とうとう、妄想族おそろいのTシャツまで作ってしまったのだ!!!


で、

今日は半そでで外を歩ける陽気となったので
(冗談抜きで半そでを着れるのは年に1ケ月半くらい)
午前中に着ていた長袖のシャツをばああっつとなぐり捨てて
袋からしゅしゅっとだして、着たのだ!!着てみたのだ!!

あの、黒い、背中にあげは蝶が羽ばたいてるTシャツを!!


きゃああ~~~。

ようやく族になれたわっ。
気のせいか、着るとますます妄想が膨らむ・・・

晴一さあああああああああああんっ。


あまりのうれしさに、公共のスポーツセンターで偶然会った友達に

「ね、ね、コレ、背中に書いてるの、かっこよくない?
えっ?ちょうちょの絵?えっ?よく見てっ。
ただの蝶じゃないのよっ。黒アゲハなのよっ!!
ってすごんでみました。


haru☆jpのTB見てると、みなさん幸せのオレンジの封筒が届いたみたいで・・・

ぐすん。

海外在住者はLOVE UPに入れないのよ・・・
(2月26日のブログ参照)http://soredemo.exblog.jp/d2006-02-26

あの、封筒に貼り付けた100円玉、どこ行っちゃたんだろうな・・・・
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(スロバキアの首都ブラチスラバ。怪しい銅像は空中にも。台風とかないのか?)
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by miyu-sakura | 2006-09-06 05:09 | ポルノ・ポルノ!!