ヨーロッパの片隅で、家族と鳥一羽と暮らしています 。  世界遺産とポルノグラフィティとホンとオンガクが好き。    よければアシアトを残してくれればウレシイです☆       写真撮影:miyuとその家族


by miyu-sakura
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2006年 05月 02日 ( 1 )

先ほど、2泊3日のアイルランド旅行から帰ってきました~。疲れたよ~。

で、晴一さんは元気かなっ、とharu☆ jpを覗いてみると・・
晴一さんのところに、今、ドラマチックがないみたいじゃないですかっ!

そっか・・・私がこんなに愛を飛ばしてるのに、ここじゃ、遠すぎるのね。
岩をも砕く私の目ヂカラも届かないんだわ。くすん・・・・


デモね、晴一さん、今、ドラマチックがないらしいですが、
アイルランド、なんだかロックでドラマチックな街でした。

とりあえず、ダブリン空港についてすぐ、口ずさんでみました、「オレ、天使」
さすがに大声でシャウトすると入国拒否されるので小さな声で。
まじめな天使も、目を凝らして探してみました。多分、ヘンな目つきだったと思う。

まだ、帰ってきたばかりで、リアルすぎてキオクが整理できていないんですが、
EU加盟のヨーロッパなのに、なんだか違うぞっ。

フランスやオーストリアのようにバイオリンの響きがするわけでなく
スペインやポルトガルのようにギターと情熱のダンスの熱気があるでもなく


アイルランドはロックのカオリがあふれていたYO!


街角にいるストリートミュージシャンも、みんなギターかき鳴らして歌ってる。
あっ、うまいなっていうヒトには人だかりもできていて、じっと聞いている。

パリに、はいて捨てるほどあるCafeがここではBAR。
がんがんにかかっているロックの中、昼間っからギネス飲んでる。


そうそう、ドラマチックといえば、ダブリン市内で私が地図を見ながら、
U2のボノとエッジが経営するホテルを探していると、向こうから
背の高いナイスなボーズが近づいてきて、

「へい、どーしたの?何か手助けしようか?」

「The Clarence Hotelの場所がわからないの」

「それなら、その道まっすぐ行って、・・ナンなら一緒に行ってあげよっか?」

・・・・なんて そんな親切、久しぶりだったものですから
思わず「ええ、どこでも行くわ」 といいそうになるのをぐっとこらえて

「どうも、ご親切に」

とさよならしたわけですが、おかげで私の中のダブリン人気は急上昇。
実は、通り過ぎざまにウインクをされたり、声を掛けられたり、
この国の人はタダ単に、日本人女性が好きなのかも。
また、ぜひ行きたいわ。


アイルランドは、普通の欧州の国なんだけど、ちょっと変わった、神秘の国。
ロックな国だけど、妖精がいて、ケルト人がいて、十字架がハイクロスな国。
北アイルランドでは今なお根強い宗教紛争もあり。

でもね、なんとなくニホンに似てるの。右ハンドル、左側通行で、トイレタダだし。
他のEUにはない、電柱と電線と石の塀で囲まれた家。


勉強不足、準備不足で行って、ホントウに後悔しております。
もっと、この国のことを知りたい、初めて強くそう思った国。


晴一さん、アイルランド、行ってぜひ語ってください。ロックってやつを。
まじめだか詐欺師だかわからないような天使がいそうな街だし。
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(アイルランド、ダブリン市内)
f0062821_18285993.jpg

(アイルランド、西部ゴールウェイまでの一般道、ニホンと似てるでしょ)
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by miyu-sakura | 2006-05-02 08:41 | ポルノ・ポルノ!!