ヨーロッパの片隅で、家族と鳥一羽と暮らしています 。  世界遺産とポルノグラフィティとホンとオンガクが好き。    よければアシアトを残してくれればウレシイです☆       写真撮影:miyuとその家族


by miyu-sakura
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2006年 05月 11日 ( 1 )

きぐうー。

奇遇だわー。

じつは私も、なくし物、とくいー。

ちょっとじまんー。



ポルノの晴一さん、携帯電話なくしたみたいです。
しかも、この一年間で三回目。

で、


きっぐうー。

わたし、おおきなこえではいえないけど、

このあいだ、腕時計なくしたー。

この10年で4つ目ー。

ふっしぎー。

なんでだろー。買って一年もたつと、どっかいっちゃうのー。

このあいだのは、ちょっと高かったのにー。



なくしたというか、こんかいは、きっと家の中のどっかにあるとおもうんですー。

でも、この家、こうぞうが微妙で、どこさがしていいのかわかないー。


だって、ちかには、牢屋にしかみえないワインセラー。

0階にはトイレの換気がダイレクトにながれこむしんしつ。
(トイレの換気口の出口がそのへやにある)

1階には、まなつでもヒーター入りっぱなしのオイルヒーター。

2階にいたっては、パズルみたいにパーツがぽこぽことれるフローリング。

一番上のバムケロ住むよな屋根裏は、50年分のほこりがもれなくついてくるー。

ようは、築50ねんのとんでもなくおんぼろの家にすんでるってことなんですが。



なくし物といえば、

3週間まえにぎんこう行って、お金下ろしてカード取らずにかえっちゃって、

いろいろクレームやら交渉やらがんばってしたのにー、

いまだにぎんこうから音沙汰なしだよー。



おまけに、

きょう、そんなんだから小銭がなくて、パーキングチケット買えなくて

一か八かでチケットかわずに車置いてたらー

15ユーロの、駐禁しっかりとられたー



先日行った、アイルランドの人々は、現在でも妖精がいると信じているという。

その妖精も、赤い靴に三角帽子の靴屋のレブラホーン、金持ちの妖精。
同じ靴屋なんだけど、飲んだくれのクルラホーン、
詩の妖精で、ダケドこいつと会うと寿命が短くなるリャナン・シー、
首なし馬の引く馬車にのって現れるデュリュラハンはもちろん悪霊、
などなど、たくさんの個性的なキャラクターが。


だから、何か物がなくなるといたずらっ子の妖精の仕業とみんなで言い合う。

そっかー、うちにも、いるぞ。妖精が。

きっと、晴一さんと、おそろいのヤツだ。

        絶対だ
f0062821_3373218.jpg

(ベルギー、デュナンにて)
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by miyu-sakura | 2006-05-11 03:41 | ポルノ・ポルノ!!